新型タントを安く買うには?

 

新型タントを安く買うには?

 

新型タントを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、タントを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

 

簡単なので是非実践しましょう!

 

新型タントの最新目標値引き額と2018年6月の値引き動向

新型タントの最新値引き動向

 

タントの6月の値引き動向は、先月から横這い~拡大傾向です。

 

6月はボーナス商戦のためディーラーではボーナスフェアやセールが行われます。特に週末フェアに契約するタイミングで値引き交渉を進めると、タントから限界値引きを引き出す事も不可能ではありません。

 

オプションからの値引きを含めて20万円以上の値引きを目指しましょう。25万円を超えれば特上クラスです。

 

モデル末期とは言えタントは人気車種のため、ディーラーでは「タントはあまり値引きできないんですよね~」と値引きのガードを固めてきますが、人気の高いホンダNBOXやフルモデルチェンジされたスズキのスペーシアをぶつけて、粘り強く交渉すれば攻略可能です。

 

「新型のNBOXが気になるが、割安な値引きが出るならタントを検討したい」「新型スペーシアと迷っているが、割安な値引きが出るなら、タントを検討したい」とライバル車が新しい事をアピールして、タントの値引き交渉をすると効果的です。

 

また、新型NBOXの値引きが拡大してきたので、NBOXの値引き条件や総額をダイハツへ伝えて商談しても有効でしょう。

 

タントはオプションからの値引きを含めれば、20万円以上の値引き実例が出ているので、オプションを沢山つける人は20万円以上の値引きを狙いましょう。

 

ただ、地方のディーラーの値引きは渋いので、値引きの合計で15万円前後取れれば特上の条件です。

 

ダイハツの正規ディーラーで値引き条件が厳しければ、サブディーラー(地域名×新車×全メーカーで検索)に正規ディーラーの条件をぶつけると、値引きを引き出しやすいです。

 

タントの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2018年6月)の車両からの目標値引き額17万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き21万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、タントの実例値引き額並みかそれ以上の値引きが可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけタントが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは非常にもったいないです。

 

ディーラーの下取りで損してる!?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 


地元の中小買取店が登録している査定比較.com(ズバット車買取)です。中小買取店は買取した車をオークションへ転売するだけでなく、自社で直接販売するお店が多いため、オークションに掛かる経費(中間マージン)を節約できる事から、高額査定が可能です。

中小買取店の名称例画像

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

新型タントの値引きに適した交渉時期

新型タントの値下げに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、タントの値引きが拡大する時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

タントの納期は?2018年6月現在

 

タント納期:1~2ヶ月

 

グレードによって異なりますが、タントの納期は現在標準的な納車期間となっています。

 

競合車の設定とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーをリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「タントか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

タントの競合車は、スズキスペーシア、ホンダNBOX、日産デイズルークス、三菱eKスペース、マツダフレアワゴンなどのタントと同ジャンルのスーパーハイト系ワゴンになります。

 

さらに、可能な地域なら隣県に越境してダイハツ同士の競合が有効です。新車を扱っている中古車店などのサブディーラー も含めてタント同士の競合をすると値引きを引き出しやすくなるでしょう。

 

上記の競合車やタントのダイハツディーラーをリストアップして、各ディーラーへ訪問します。

 

出来れば多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しい営業さんやディーラーに当たる確率が高くなるでしょう。

新車値引きの王道!タントの値引き交渉術(初回編)

ディーラー初回交渉

 

ディーラーに訪問したら、「どのくらい値引きが出来るか?」聞いておきましょう。見積もりをもらったり、口頭でも構いません。

 

最初の値引き金額の提示を見ながら、今後の商談の参考にしていきます。

 

見積もり以外にも、タントに試乗したり、乗り心地や取り回しを確かめると、カタログでは分からない部分も見えてくるでしょう。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

タント2回目交渉

ディーラー2回目交渉交渉

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

そうして出た条件をタントにぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい話術や交渉の駆け引きは必要ありません。「どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

最後に値引きの上乗せを実現させるために、タント同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・タント同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

タントのダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度タントから値引き額を引き出したら、同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はNBOXに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、タントにしようと言う事になりました。でも自分はNBOXにまだ未練があります。

 

NBOXを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のダイハツでも商談しました。他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」

 

などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのダイハツやサブディーラーで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ドアバイザーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。そ

 

れらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してタントを契約します。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

タントを誰よりも安く買う最終段階!

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。

 

さらにディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにタントを安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービュー「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。

 

全国2000業者を対象に愛車が売れるユーカーパック査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、2000以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの提携ガソリンスタンドか出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大2000の買取店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

その価格に対して2000もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれませんね。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がタントを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数万円~数十万円以上タントを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでタントを購入しましょう!

 

タント人気グレードの値引きは?

 

ここは、タント/タントカスタムの人気グレードに特化した値引き交渉テクニックを紹介しているページです。

 

人気グレードの値引き相場や値引き交渉に必須の競合ライバル車グレード、値引きを含めた見積もりシミュレーション、実燃費やリセールバリュー等々。

 

お目当ての人気グレードが少しでも安く買えるよう、値引き交渉の参考になればと思います。

 

総額はいくら? タントカスタム XトップエディションSAⅢの値引きと支払総額をシミュレーション

 

 

タントの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

タント カスタム X SAⅢ

 

車両価格(消費税込)

1,593,000円

 

メーカーオプション品名

パールホワイトⅢ、右側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)

75,600円

 

ディーラーオプション名

純正ナビ装着用アップグレードパック、ワイドバイザー、カーペットマット、8インチ メモリーナビ、ETC車載器(スタンダードモデル)

約238,205円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約91,880円

 

タント車両値引き(2018年6月1日目標値)

▲170,000円

 

ディーラーオプション値引き

▲47,000円

 

タント乗り出し価格(総額)

1,760,000円(端数カット)

 

 

タントを残価設定ローン(ワンダフルクレジット)で買うと値引きが多くなる!?

 

タントを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでタントの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とタントの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでタントを購入するケースが増えています。

 

※3年残価設定プラン

 


※5年の残価設定

 

上記はタントと同じダイハツ車のコペンの見積書です。3年と5年の残価設定ローンの月々の支払額と3年と5年後の残価が記載されています。

 

以下でタントの残価設定ローンのメリット・デメリットを紹介します。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

タントの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が安い
④タントの新車値引きが多くなる

 

タントを残価設定ローンで購入する事のメリットは、まとまった頭金がなくても月々の支払額が安く抑えられる事や、一つ上のグレードも購入できる事でしょう。

 

さらに残価設定ローンでタントを購入する事で、タントの値引き金額が大きくなるメリットもあります。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

タントの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はタントを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

契約で決まっているからローン中はタントを売れない、契約終了後はタントをディーラーに返さなければいけない、と思っている人がほとんどでは無いでしょうか?

 

実は上記の③④は間違いなんです。以下をご覧ください。

 

 

残クレ(残価設定型クレジット)が終わったらタントをディーラーへ返さないとダメ?

 

3年~5年の残価設定ローンでタントを契約したら、契約終了後は、

 

①新車に乗り換え

②タントを返却

③再分割、又は一括返済してタントに乗り続ける

 

とディーラーで説明されると思います。ダイハツのサイトにも出ていますね。

 

残価設定ローン終了の3年、又は5年後に新車に乗り換えやタントを返却するには、購入したディーラーへ返さなければならないと思っているユーザーは多いでしょう。

 

ディーラーへ返却だと、走行距離や内外装の状態が規定内であれば、当初設定された残価でディーラーが引き取る事になります。

 

これが規定外になると、ディーラーは残価で引き取れないので、こちらで別途清算金を用意する必要があります。

 

ただ、必ずしもディーラーへ返却する必要はありません。ディーラー以外の買取店などへ売っても構わないのです。

 

もっと高く売れないの?

 

タントのような人気の軽自動車なら、ディーラーが残価で引き取れる距離や状態のタントなら、買取店はもっと高値で買取る事が可能です。

 

また、ディーラーへ返却すると規定外のため清算金が必要な場合でも、買取店へ売れば清算金が必要ないばかりか、残価よりも高く売れてお金が戻ってくるケースもあります。

 

ディーラーへ返却のみだと勿体ないので、買取店への売却も検討した方が良いでしょう。

 

 

残価設定ローンの途中でもタントが売れる!

 

残価設定ローンの契約中でも、タントを売る事が出来ます。

 

その場合も、ディーラーへ返却のみだけではなく、買取店へタントを売る事が出来ます。

 

残価を含めた残債を一括返済する事になりますが、事前に自分で現金を用意して返済して、名義を自分の物へ変更する、と言った作業も必要ありません。

 

買取店なら清算や名義変更の手続きを同時に代行してくれます。

 

ですので、残価を含めた残債よりも高く買取店に売れれば、差額を買取店から受け取れます。反対に残債より低ければ、差額を追い金(清算金)として買取店に支払ってタントを売る事になります。

 

残クレ途中でタントを売るなら、残価を含めた残債とタントの買取金額を調べて、売却するかどうかを慎重に検討しましょう。

 

 

タントの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

タントカスタムX SAⅢに、ナビ装着用アップグレードパック・パールホワイト・右側パワースライドドアのメーカーオプション、ワイドバイザー・ナビ&ドラレコ・フロアマットのディーラーオプションを付けて、5年の残価設定ローン(ワンダフルクレジット)で購入したとします。

 

グレード名 タントカスタムX SAⅢ
総支払額(タント値引き23万円

1,840,000

頭金 0円
5年後の残価 520,000円
残クレ月々の支払額(5年) 26,339円×59回
最終回520,000円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
520,000円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
タントの買取相場
850,000円
5年後買取店へ売却 850,000-520,000=330,000円
33万円が手元に残る

タントの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です

 

タントカスタムX SAⅢの5年後の残価設定額は、520,000円です。

 

月間の平均走行距離が1000㎞未満で内外装が規定内であれば、5年後にディーラーへ返却すると52万円となり、追い金も発生しません。

 

しかし同程度のタントカスタムXを買取店へ売却すれば、5年後の買取相場が85万円あるので、残価を差し引くと33万円が手元に残る計算となります。

 

5年後のディーラーと買取店の差?

 

33万円もあれば次の車の資金にも出来ますし、家族で旅行や美味しい物も食べられるでしょう!

 

さらに残価設定ローンでタントを買うと、ディーラーは通常よりも多くタントの値引きが出来るようになります。

 

残価設定ローンでは、残価にも金利手数料が掛かるので、通常のローンよりも利息は多く払う事になります。

 

その分、ディーラーへ入るマージンも多くなるので、タントの値引き枠が広がる事になります。

 

残クレでタントを買うなら、このページを参考に大幅値引きを目指しましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差+50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でタントを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだとシミュレーションのように30万円以上の損をしてしまうかもしれません。

 

 

残価設定クレジットに有利!高く売れるタントの新車購入条件は?

 

タントが高く売れる条件は?

 

タントの中でも、リセールバリューの高いグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もまれにありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

 

タントを売る時に高く売れる条件を紹介します。

 

タントで高く売れるグレード

タントカスタム全グレード

X/X SAⅢ

高く売れるボディカラー

パールホワイト III

ブラックマイカメタリック

高く売れる装備

右側パワースライドドア

 

タントで高く売れるグレード(値落ちの少ないグレード)は、タントカスタムです。カスタムなら全グレードで同等の高いリセールバリューが期待できます。

 

リセールが同じくらいであれば、新車価格が安いグレードの方が初期費用が安く済み、売却時の損失額が少なく済みます。

 

標準車であれば、「Xグレード」が強いです。他のグレードよりもリセールが高いのでおススメですね。

 

ボディカラーは、パールホワイトとブラックマイカがプラス査定です。多色と比べれば5年以内の売却で5~10万円は高く売れるでしょう。

 

プラス査定が大きい装備品は、メーカーオプションで付けられる右側のパワースライドドアです。

 

売却時にはオプション代金の元は取れるので、標準設定でないグレードなら是非付けておきましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、タントを残価設定型プランで購入もあり!

 

残価設定ローンの一番のデメリットは、残価にも利息が掛かるので金利手数料が多くなる事です。

 

しかしメリットとして、「タントの値引きが多くなる」「通常のローンよりも金利が低い」「ディーラーへ返却しないで買取店へ売ればお金が戻ってくる」などがあります。

 

このメリットを生かして大幅値引きでタントを購入して、売却時には買取店へ残価以上に高く売れば、月々の支払額が少ないメリットも合わせ、残価設定ローンでタントを購入するのもアリかもしれません。

 

注意したいのは、残価設定金額を大幅に下回ってしまう過走行や事故修復歴車になると、売却時に残債の方が多くなる可能性が高いです。

 

なので距離を多く走る人やぶつけてしまう事が多い人には、残クレはおススメ出来ません。

 

残価設定ローンの仕組みを理解してメリットの方が大きければ、残クレ(ワンダフルクレジット)でタントを購入しても良いでしょうね。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

タントのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

タントのモデルライフは過去のモデルチェンジ推移を見ると、おおよそ5~6年です。

 

この6年間の間に、一部改良やマイナーチェンジが数回行われ、フルモデルチェンジして次の新型タントへバトンタッチします。

 

このモデルが切り替わるタイミングで、タントの値引きは大きく緩みます。

 

フルモデルチェンジに限らず、一部改良やマイナーチェンジのタイミングでもタントの値引きは緩むので、新しいモデルに拘らなければ、タントを最大値引きで購入する事も出来るでしょう。

 

モデルチェンジとは
一部改良→比較的小規模な改良
マイナーチェンジ→エクステリアデザインやエンジンにも手が加えられ事もある中規模な改良
フルモデルチェンジ→内外装のデザインが大きく変わりエンジンにも改良が加えられ、型式が変わる大規模な改良

 

タントのモデルチェンジ予想

タントの予想限界値引き

2018年12月一部改良

モデル末期の一部改良のため値引きが大きくなる

一部改良前に20万円前後の値引き

2019年12月 フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ前に20~30万円の値引き

2020年1月以降 新型のため値引きは渋い5~10万円前後

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

 

直近では、今年の12月に現行型タントの最後の改良が行われるかもしれません。

 

この改良前の時期もタントの値引きが拡大するチャンスですし、2019年12月のフルモデルチェンジ前は、最もタントの新車値引きが期待できるタイミングです。

 

改良後の新型が発売されるおよそ1ヵ月~1ヵ月半前から現行型タントがオーダーストップとなるので、オーダーストップになる前に値引き交渉をすると、タントの最大値引きが狙えるでしょう。

 

オーダーストップ後も、タントの在庫車があれば最大限の値引きが期待できます。

 

売れずに残ったままだと、ディーラーはいずれ自社登録して中古車として流してしまうので、新車のうちに売って自分の成績に繋げたいとセールスさんは考えます。

 

モデルチェンジ前に残った在庫車なら、限界値引きを出してくれる可能性が高く、新車のタントに安く乗れるでしょう。

 

 

競合車のモデルチェンジでタントの値引きが拡大

 

タントの商談中は、タント単独で攻めるよりも、ライバル車を持ち出して「ライバル車も気に入っているので、タントと迷っている」と商談を進めた方が、値引きしやすいです。

 

特にライバル車が新型へフルモデルチェンジしたり、内外装まで変わるマイナーチェンジが行われると、タントの値引きは緩くなります。

 

新しくなったライバル車へお客を取られまいと、タントの値引きを緩くして契約を取りたい、と言う事ですね。

 

タントのライバル車は、ホンダのNBOXやスズキのスペーシア、日産のデイズルークスなどが挙げられます。

 

以下でタントのライバル車のモデルチェンジ推移と予想を見てみましょう。

 

時期

NBOXのモデルチェンジ

スペーシアのモデルチェンジ
2011年11月30日

初代NBOXを発売

 
2013年2月26日   スペーシアを発売
2015年2月5日

NBOXをマイナーチェンジ

 
2015年5月19日   スペーシアをマイナーチェンジ
2017年8月31日 NBOXをフルモデルチェンジ(現行型)  
2017年12月14日   スペーシアをフルモデルチェンジ
2020年秋頃 マイナーチェンジ予想  
2020年中に   マイナーチェンジ予想
2022年中に   フルモデルチェンジ予想
2023年後半~2024年前半 フルモデルチェンジ予想  

※赤字の時期にタントの値引きが緩む

 

タントは、今後2019年冬にフルモデルチェンジが予想されています。

 

タントがフルモデルチェンジされて新型となれば、値引きは引き締められてしまいますが、ライバル車が上記の時期にマイナーチェンジやフルモデルチェンジする事で商品力が上がれば、タントも対抗して契約を取るための施策として、値引きをアップしてきます。

 

ライバル車がモデルチェンジするタイミングで、「NBOXが新しくなるから、それまで待とうと思っている」などと商談すれば、ダイハツのセールスさんのスイッチが入るはずです。

 

そこで、「総額○○万円になれば(値引きが〇万円になれば)、ライバル車ではなくタントを契約したい」と商談する事で、タントから最高値引きを引き出す事が可能です。

 

ただ、ライバル車が新型になっても、それほど販売台数が増えずタントの方が売れ行きが良ければ、ライバル車に対抗するための値引き施策も無くなるので、やはりライバル車のモデルチェンジ直前や直後の交渉が、タントの値引きに効くでしょう。

 

 

タントのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

車両本体価格からの値引きの他に、タントのディーラーオプションからも値引きが見込めます。

 

タントのディーラーオプション
ワイドスタンダードメモリーナビ+ドラレコセット 187,000円
ETC 17,820円
ワイドバイザー 18,706円
フロアマット 16,913円
ナンバーフレーム 7,690円
フロントグリルイルミネーション 36,677円
コーティング 58,320円
オプション合計金額 343,126円
タントのオプション値引き 68,000円

タントの車両本体からの値引きとは別に、ディーラーオプション(ディーラーで取り付ける別途オプション)からも値引きが可能です。

 

ディーラーはオプション品を仕入れてユーザーへ取付・販売をしています。

 

オプション品によって異なりますが、概ね5割が仕入れ原価となっています。

 

オプションを付ければ付けるほど、オプションからの値引き上限が増えるため、値引きの総額は多くなります。

 

タントのオプションからの値引き相場は20~30%が一般的なので、上記の例で言えばオプション合計金額から68,000円の値引きが交渉次第で可能になります。

 

ナビの本体自体の仕入れ原価は3割ほどなので、ナビのような高額になりやすいディーラーオプションを選んだら、しっかりと値引き交渉して値引きを引き出しておかないと、大きな損となります。

 

また、ディーラーで施工するボディコーティングは、下請けに出す場合もありますが、ほぼ人件費と言えるので利益率は高いです。メンテナンスパックもそうですね。

 

タント購入時に、これら利益率が高いオプションを選択していたら、オプションからの値引きを多めに試算して、タントの値引き交渉をしましょう。

 

 

タントのメーカーオプションから値引きは出来ない?

 

タントのメーカーオプション(車体と一緒に工場で作り付けられる後付け出来ないオプション)からの値引きは、ディーラーオプションのようには行きません。

 

基本は車体の原価率と同じなので、新車の原価率(85~90%)分相当の利益から値引き枠が設定されます。

 

メーカーオプションを付ける事で、ディーラーオプションほどでは無いにしろディーラーの利益は増えるので、多少なりともタントの値引きには有利になります。

 

メーカーオプション込みの車両本体から利益が出れば、その分ディーラーオプションの値引きを多くするなど、車両からの値引きを多くするのか、ディーラーオプションからの値引きを多くするのか、ディーラーで都度調整されるので、メーカーオプションを付ける事により、タントの値引き総額は増えると考えておきましょう。

 

 

タントの在庫車は驚愕の値引き〇〇万円以上!

 

タントの予定生産台数は、メーカーによって決められています。

 

予定生産台数が追い付かないほどタントが売れれば良いですが、そうではないケースは多々あります。

 

各販社にタントの入庫台数が割り当てられますが、その台数を新車販売で消化できなかった場合、在庫車として残ってしまいます。

 

ディーラーは予定販売台数を消化したい、在庫車は値引きをしてでも早く売りたい、と考えるため、タントの在庫車の値引きは多くなります。

 

具体的には、当サイトに寄せられるタントの実例値引きを見ると、オプションからの値引きを含めて20万円を超える値引きが確認できます。

 

タントの在庫車なら、オプションからの値引きを含めて20万円以上は狙えるので、値引き交渉を頑張りたいところです。

 

仮にタントの在庫車を裁けずに売れ残ったままだと、ディーラーは自社登録をして中古車市場へ放出します。

 

工場からタントの新車が出荷され9ヶ月を経過すると、完成検査の期限切れとなり、今度は陸運局へ持ち込まないとナンバーが付けられません。

 

多くの場合、ディーラーは9ヶ月を超えて新車を在庫しないので、その前に何とか売切ろうとタントの値引きが増える訳ですね。

 

9ヶ月を超えそうな場合は、自社で一旦登録してディーラーの販売実績にカウントさせてから、中古車オークション等で処分します。

 

中古車オークションには、そういった走行距離100㎞以下のタントが沢山取引されています。これが中古車販売店で新古車・未使用車として売られる訳ですね・・・

 

 

オプションなし!下取りなしでタントの値引き相場はいくら?

 

上記項目でオプションから引けるタントの値引き相場を解説しましたが、今度はオプションを一切付けずにタントからいくら値引きが出来るのか、グレード別に値引き相場を載せておきます。

 

グレード別タントの下取りなしの値引き相場
L SAⅢ 12~19万円の値引き
X SAⅢ 14~21万円の値引き
Xターボ SAⅢ 15~22万円の値引き
カスタム X SAⅢ 15~23万円の値引き
カスタムトップエディション SAⅢ 16~25万円の値引き
カスタム RS SAⅢ 17~25万円の値引き

 

ディーラーによるタントの新車仕入れ原価は、販売力の差で異なってきますが、概ね85^90%の割合となっています。

 

現在販売中のタントは、2019年フルモデルチェンジ予想のモデル末期に該当するので、値引きは緩んでおり、上記の値引き相場が交渉次第で可能になります。

 

原価ギリギリ、又は原価を割ってまでタントの値引きをするディーラーは少ないのですが、その分オプションからの利益があったり、目標販売台数到達のためなら、上記の下取りなしタントの最大値引きが可能になる場面があります。

 

そのためには、サブディーラーも含めて複数のディーラーでタントの商談をすると良いでしょう。

 

 

決算値引きが最強説!タントの決算値引きは実際いくら?

 

自動車メーカーは、9月の中間決算期や3月の年度末決算期には、決算の数字を良く見せるため、どうしても販売台数に拘ります。

 

その結果、普段出せないようなタントの値引き額を出してでも、契約を取ろうとするため、決算時期のタントの値引きは多くなります。

 

特に3月の年度末決算期は、タントの限界値引きが多数飛び出すので、タントを安く買うならおすすめの時期です。

 

実際に決算時期にタントの値引きがどの位増えるのかと言えば、オプションからの値引きを含めて20万円以上の実例は複数に上り、さらに軽自動車ではめったに出ない30万円以上の値引き例もあります

 

タントから30万円以上の値引きが可能になるには、決算時期に加えてモデルチェンジが近い、ディーラーやセールスさんの販売ノルマ達成が目前のタイミングで商談する、ディーラーオプションを30万円以上付けている、などが挙げられます。

 

30万円の値引き突破が簡単では無くても、決算時期にライバル車と競合させるだけで、タントの最大値引きが狙えるので、このページを参考に値引き交渉をしてタントを安く買いましょう。

 

 

タントを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

 


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