タント

タントを買取相場の上限で売る!

ネットのみで概算査定金額が分かります

タントの買取額が高くなるポイント

 

自分のタントの買取金額が高くなる査定のポイントが分かっていれば、買取店やディーラーが査定する時に、自分のタントをアピールすることが出来ます。

 

自分でも分かる基本的なポイントは、「禁煙車」「事故歴・修復歴の有無」「点検記録簿の有無」以上の3つは新車から乗っていれば分かることなので、該当するポイントがあれば、査定の時に伝えるようにしましょう。

 

以下ではその他でタントの買取金額が高くなるポイントを紹介します。

 

 

年式と走行距離

 


※タント 出典daihatsu.co.jp

 

年式は新しければ新しいほど、タントの買取金額は高くなりますね。2013年式と2010年式では、2013年式の方が基準の買取金額が高いので、査定金額も高くなります。

 

新車登録をしてから1年の間は、実は買取相場の下落幅は一番大きくなります。4年落ちから1年経過して5年落ちになっても10%前後の下落ですが、新車登録からの1年では、同じ1年でも20%前後、値を下げるのが普通です。

 

新車から1年で売るのが一番損をすると言われる所以ですが、出来れば3年以上は乗って出来るだけ元を取りたいですね。

 

走行距離は、走れば走るほど基準の査定金額からマイナスされていきます。プラス査定になるには、年間5千キロ以下の走行距離じゃないとプラスにはなりません。

 

 

タントの高く売れる人気のグレードは?

 

タントの人気のグレードは、「カスタムX SA」「カスタムRS SA」「X SA」「ターボ」「4WD」などです。

 

カスタム系の人気が高く、買取相場も高値で推移しています。X SAやSAⅡは、売れ筋グレードなので中古車でも割安感があります。中古車で並べても売りやすいグレードなので、買取金額も頑張れるでしょう。

 

ターボや4WDは元の車両価格が高いこともありますが、中古車では需要のあるグレードなので、良い買取金額が期待できるでしょう。

 

 

タント人気のボディカラー

 


※タント 出典daihatsu.co.jp

 

タントの人気の色は、黒や白系です。定番人気の黒や白系統なら買取金額にプラスが期待できます。

 

パープル系もカスタムで人気の色です。白や黒ほどのプラス査定ではありませんが、他の色よりプラス査定が見込めます。

 

その他の色では、大きなプラス査定は難しいでしょう。上記の人気色と比べて10万円ほど査定は落ちてしまいます。

 

 

タント人気の装備

 


※タント 出典daihatsu.co.jp

 

タントの人気の装備は、メーカーオプションのLEDヘッドランプ、右側パワースライドドア、5年以内のナビ、インチアップしたアルミホイール、社外ナビ、社外エアロなどがあります。

 

これらの装備があれば、プラス査定になります。

 

メーカーオプションはディーラーでも評価されますが、社外のパーツはディーラーでは大きな評価対象とはなりません。社外のエアロなどが付いているなら買取店の方が高く売れるでしょう。

 

一番コストを回収できるのは、外せる社外パーツは外して、ネットオークション等にパーツ単体で売ってしまうことです。その方が車両に付けて売るよりも、トータルで高く売れるでしょう。

 

そのため交換した純正パーツがあるなら、捨てずに取っておくことをオススメします。

 

 

タントが高く売れる買取の時期

 

タントを売る時期によっても、高く売りやすい時期があります。

 

毎年4月になると、新生活を迎える新社会人や学生が通勤等で車が必要になるケースが多くなります。また新年度を迎えて会社の車の代替や増車などもあるでしょう。

 

以上の事から4月からの需要に向けて、毎年3月は中古車が一番売れる時期になります。1月中旬~3月中旬までの間は、タントの買取相場が上昇します。

 

夏のボーナスの時期も、中古車が売れるタイミングです。5月後半~7月中はボーナス時期に売る中古車を仕入れるため、タントの買取金額は期待できるでしょう。

 

秋の行楽シーズンや冬の中古車需要も、中古車のニーズが高まり買取が活発になります。8月後半~10月初旬の間も買取相場は上昇傾向です。

 

11月後半~12月は4WDのニーズが多くなり、4WDのタントは高く売れます。

 

反対に5月の連休直後や年末の12月末は、中古車が売れない時期なので、買取相場も一時的に下落します。この時期にタントを売るのは避けた方がいいでしょうね。

 

 

タントを売るならディーラーの下取りか買取か?

 

 

ディーラーの下取りと買取店の中古車買取では、買取店の方が高く売れるケースが多いです。

 

管理人はこれまで25年以上の間に20台以上のマイカーを売ってきましたが、2台を除いて全て買取店へ売ってきました。

 

新車に買い替えの時は、ディーラーと買取店の査定金額を競合させたり、買取店同士で競合させたりした結果、買取店へ売った数が圧倒的に多くなりました。

 

なぜ買取店の方が高く売れるのかと言うと、ディーラーの下取り査定は規定の査定書の基準金額をベースに下取り金額を算出しています。

 

一方、買取店の方は、全国の中古車市場での人気や業者のオークション価格を参考に買取金額を算出します。

 

人気車種やレアな車種、高年式車や低走行の中古車は、ディーラーの規定の査定金額よりもプラスαされ、ディーラーよりも高い査定金額を買取店は付ける事が出来ます。

 

ディーラーの下取りでも、買取店より高い金額を付けるケースはあります。

 

メーカーの販売奨励金や下取り対策費などを査定金額の上乗せにまわして、新車の契約を取ろうとします。新車の販促の一環として下取り金額に上乗せしてくるケースですね。

 

この場合なら買取店よりも高い下取り金額をつける事もあるでしょう。

 

その場合でも、買取店の買取金額と比較しないとお得な下取り金額なのか判断できないので、いずれにしろ、ディーラーと買取店の査定金額を比較して、より高値の所にタントを売りましょう!

 

タントを本当に高く売るなら、当サイトのタント高価買取りマニュアルをご覧ください。初心者でもかんたんに買取店の買取相場の上限でタントを売る管理人のノウハウを紹介しています。

 

 

PAGE TOP

運営者情報  ・お問い合わせ
copyright©2006-2018 ダイハツ タントを買う! All Rights Reserved
Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com