新型タントを安く買うには?

タント

新型タントを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、タントを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

 

簡単なので是非実践しましょう!

新型タントの最新目標値引き額と2017年8月の値引き動向

タントの8月の値引き動向は、前月に続き、過去最高レベルまで拡大しています。オプションからの値引きを含めて15万円以上の値引きが可能です。20万円を超えれば特上クラスでしょう。

 

タントは人気車種のため、ディーラーでの値引きのガードは固目ですが、フルチェン前で値引きが緩く人気の高いホンダNBOXやスズキのスペーシアをぶつければ攻略可能です。

 

NBOXは8月31日にフルモデルチェンジが行われるので、「新型のNBOXを待つつもりだが、割安な値引きが出るならタントも検討したい」とやると効果的です。

 

来年1月にはスペーシアもフルモデルチェンジ予定です。「購入は急いでいないので他社の新型を待つか、現行タントにするか迷っている」と商談を進めると良いでしょう。

 

11月にはタントが一部改良との噂があるので、実際に改良するなら、改良前のモデルを割安に購入出来るチャンスとなります。

 

タントはオプションからの値引きを含めれば、20万円以上の値引き実例が出ているので、オプションを沢山つける人は20万円以上の値引きを狙いましょう。

 

ただ、地方のディーラーの値引きは渋いので、値引きの合計で15万円前後取れれば特上の条件です。

 

タントの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2017年8月)の車両からの目標値引き額17万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き21万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、タントの実例値引き額並みかそれ以上の値引きが可能になります!

 

実際にタントを購入した方の実例値引き額を掲載しています。タントの目標値引きの参考にしてください。

下取り車があるなら

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけタントが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは非常にもったいないです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

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ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、どこよりも台数を多く買い取る事により高価買取が可能です。代車の無料サービスもあり。ガリバーの高額査定はこちらから。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

新型タントの値引きに適した交渉時期

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、タントの値引きが拡大する時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

タントの納期は?2017年8月現在

 

タント納期:1~2ヶ月

 

グレードによって異なりますが、タントの納期は現在標準的な納車期間となっています。

競合車の設定とディーラーをリストアップ

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「タントか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

タントの競合車は、スズキスペーシア、ホンダNBOX、日産デイズルークス、三菱eKスペース、マツダフレアワゴンなどのタントと同ジャンルのスーパーハイト系ワゴンになります。

 

さらに、可能な地域なら隣県に越境してダイハツ同士の競合が有効です。新車を扱っている中古車店などのサブディーラー も含めてタント同士の競合をすると値引きを引き出しやすくなるでしょう。

 

上記の競合車やタントのダイハツディーラーをリストアップして、各ディーラーへ訪問します。

 

出来れば多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しい営業さんやディーラーに当たる確率が高くなるでしょう。

ディーラー初回交渉

ディーラーに訪問したら、「どのくらい値引きが出来るか?」聞いておきましょう。見積もりをもらったり、口頭でも構いません。

 

最初の値引き金額の提示を見ながら、今後の商談の参考にしていきます。

 

見積もり以外にも、タントに試乗したり、乗り心地や取り回しを確かめると、カタログでは分からない部分も見えてくるでしょう。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

2回目交渉

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

そうして出た条件をタントにぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい話術や交渉の駆け引きは必要ありません。「どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

最後に値引きの上乗せを実現させるために、タント同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・タント同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

ダメ押し交渉

二回目以降の交渉である程度タントから値引き額を引き出したら、同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はNBOXに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、タントにしようと言う事になりました。でも自分はNBOXにまだ未練があります。

 

NBOXを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のダイハツでも商談しました。他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」

 

などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのダイハツやサブディーラーで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ドアバイザーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。そ

 

れらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してタントを契約します。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。

 

さらにディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにタントを安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービューや「かんたん車査定ガイド」「カーセンサー簡単ネット査定」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がタントを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数万円~数十万円以上タントを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでタントを購入しましょう!

 

 

タントの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

タント カスタム X SAⅢ

 

車両価格(消費税込)

1,593,000円

 

メーカーオプション品名

パールホワイトⅢ、右側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)

75,600円

 

ディーラーオプション名

純正ナビ装着用アップグレードパック、ワイドバイザー、カーペットマット、8インチ メモリーナビ、ETC車載器(スタンダードモデル)

約238,205円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約91,880円

 

タント車両値引き(2017年8月1日目標値)

▲170,000円

 

ディーラーオプション値引き

▲47,000円

 

タント乗り出し価格(総額)

1,760,000円(端数カット)

 

 

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