新型タントを安く買うには?

 

新型タントを安く買うには?

 

新型タントを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、タントを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

 

簡単なので是非実践しましょう!

新型タントの最新目標値引き額と2017年10月の値引き動向

新型タントの最新値引き動向

 

タントの10月の値引き動向は、前月に続き、過去最高レベルまで拡大しています。今年は東京モーターショーがあるため秋商戦が活発化します。他社との競合でタントの値引きを引き出せるでしょう。オプションからの値引きを含めて15~20万円以上の値引きが可能です。20万円を超えれば特上クラスでしょう。

 

タントは人気車種のため、ディーラーでの値引きのガードは固目ですが、人気の高いホンダNBOXやスズキのスペーシアをぶつければ攻略可能です。

 

特にNBOXは8月31日にフルモデルチェンジされたので、「新型のNBOXが気になるが、割安な値引きが出るならタントを検討したい」とやると効果的です。

 

来年2月にはスペーシアもフルモデルチェンジ予定です。「購入は急いでいないので他社の新型を待つか、現行タントにするか迷っている」と商談を進めると良いでしょう。

 

11月にはタントが一部改良との噂があるので、実際に改良するなら、改良前のモデルを割安に購入出来るチャンスとなります。

 

タントはオプションからの値引きを含めれば、20万円以上の値引き実例が出ているので、オプションを沢山つける人は20万円以上の値引きを狙いましょう。

 

ただ、地方のディーラーの値引きは渋いので、値引きの合計で15万円前後取れれば特上の条件です。

 

タントの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2017年9月)の車両からの目標値引き額17万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き21万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、タントの実例値引き額並みかそれ以上の値引きが可能になります!

 

実際にタントを購入した方の実例値引き額を掲載しています。タントの目標値引きの参考にしてください。

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけタントが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは非常にもったいないです。

 

ディーラーの下取りで損してる!?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

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ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、どこよりも台数を多く買い取る事により高価買取が可能です。代車の無料サービスもあり。ガリバーの高額査定はこちらから。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

新型タントの値引きに適した交渉時期

新型タントの値下げに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、タントの値引きが拡大する時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

タントの納期は?2017年10月現在

 

タントの納期は?

 

タント納期:1~2ヶ月

 

グレードによって異なりますが、タントの納期は現在標準的な納車期間となっています。

 

 

タントを残価設定ローン(ワンダフルクレジット)で買うと値引きが多くなる!?

 

タントを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

月々の支払額を少なく出来るメリットがある残価設定クレジットでタントを購入するケースが増えています。

 

※3年残価設定プラン

 


※5年の残価設定

 

上記はタントと同じダイハツ車のコペンの見積書です。3年と5年の残価設定ローンの月々の支払額と3年と5年後の残価が記載されています。

 

以下でタントの残価設定ローンのメリット・デメリットを紹介します。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

タントの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が安い
④タントの新車値引きが多くなる

 

タントを残価設定ローンで購入する事のメリットは、まとまった頭金がなくても月々の支払額が安く抑えられる事や、一つ上のグレードも購入できる事でしょう。

 

さらに残価設定ローンでタントを購入する事で、タントの値引き金額が大きくなるメリットもあります。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

タントの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はタントを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

契約で決まっているからローン中はタントを売れない、契約終了後はタントをディーラーに返さなければいけない、と思っている人がほとんどでは無いでしょうか?

 

実は上記の③④は間違いなんです。以下をご覧ください。

 

 

残クレ(残価設定型クレジット)が終わったらタントをディーラーへ返さないとダメ?

 

3年~5年の残価設定ローンでタントを契約したら、契約終了後は、

 

①新車に乗り換え

②タントを返却

③再分割、又は一括返済してタントに乗り続ける

 

とディーラーで説明されると思います。ダイハツのサイトにも出ていますね。

 

残価設定ローン終了の3年、又は5年後に新車に乗り換えやタントを返却するには、購入したディーラーへ返さなければならないと思っているユーザーは多いでしょう。

 

ディーラーへ返却だと、走行距離や内外装の状態が規定内であれば、当初設定された残価でディーラーが引き取る事になります。

 

これが規定外になると、ディーラーは残価で引き取れないので、こちらで別途清算金を用意する必要があります。

 

ただ、必ずしもディーラーへ返却する必要はありません。ディーラー以外の買取店などへ売っても構わないのです。

 

もっと高く売れないの?

 

タントのような人気の軽自動車なら、ディーラーが残価で引き取れる距離や状態のタントなら、買取店はもっと高値で買取る事が可能です。

 

また、ディーラーへ返却すると規定外のため清算金が必要な場合でも、買取店へ売れば清算金が必要ないばかりか、残価よりも高く売れてお金が戻ってくるケースもあります。

 

ディーラーへ返却のみだと勿体ないので、買取店への売却も検討した方が良いでしょう。

 

 

残価設定ローンの途中でもタントが売れる!

 

残価設定ローンの契約中でも、タントを売る事が出来ます。

 

その場合も、ディーラーへ返却のみだけではなく、買取店へタントを売る事が出来ます。

 

残価を含めた残債を一括返済する事になりますが、事前に自分で現金を用意して返済して、名義を自分の物へ変更する、と言った作業も必要ありません。

 

買取店なら清算や名義変更の手続きを同時に代行してくれます。

 

ですので、残価を含めた残債よりも高く買取店に売れれば、差額を買取店から受け取れます。反対に残債より低ければ、差額を追い金(清算金)として買取店に支払ってタントを売る事になります。

 

残クレ途中でタントを売るなら、残価を含めた残債とタントの買取金額を調べて、売却するかどうかを慎重に検討しましょう。

 

 

タントの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

タントカスタムX SAⅢに、ナビ装着用アップグレードパック・パールホワイト・右側パワースライドドアのメーカーオプション、ワイドバイザー・ナビ&ドラレコ・フロアマットのディーラーオプションを付けて、5年の残価設定ローン(ワンダフルクレジット)で購入したとします。

 

グレード名 タントカスタムX SAⅢ
総支払額(タント値引き23万円

1,840,000

頭金 0円
5年後の残価 520,000円
残クレ月々の支払額(5年) 26,339円×59回
最終回520,000円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
520,000円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
タントの買取相場
850,000円
5年後買取店へ売却 850,000-520,000=330,000円
33万円が手元に残る

タントの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です

 

5年後のディーラーと買取店の差?

 

タントカスタムX SAⅢの5年後の残価設定額は、520,000円です。

 

月間の平均走行距離が1000㎞未満で内外装が規定内であれば、5年後にディーラーへ返却すると52万円となり、追い金も発生しません。

 

しかし同程度のタントカスタムXを買取店へ売却すれば、5年後の買取相場が85万円あるので、残価を差し引くと33万円が手元に残る計算となります。

 

33万円もあれば次の車の資金にも出来ますし、家族で旅行や美味しい物も食べられるでしょう!

 

さらに残価設定ローンでタントを買うと、ディーラーは通常よりも多くタントの値引きが出来るようになります。

 

残価設定ローンでは、残価にも金利手数料が掛かるので、通常のローンよりも利息は多く払う事になります。

 

その分、ディーラーへ入るマージンも多くなるので、タントの値引き枠が広がる事になります。

 

残クレでタントを買うなら、このページを参考に大幅値引きを目指しましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差+50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でタントを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだとシミュレーションのように30万円以上の損をしてしまうかもしれません。

 

 

残価設定クレジットに有利!高く売れるタントの条件は?

 

タントが高く売れる条件は?

 

タントの中でも、リセールバリューの高いグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もまれにありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

 

タントを売る時に高く売れる条件を紹介します。

 

タントで高く売れるグレード

・タントカスタム全グレード

・X、X SAⅢ

高く売れるボディカラー

パールホワイト III

ブラックマイカメタリック

高く売れる装備

右側パワースライドドア

 

タントで高く売れるグレード(値落ちの少ないグレード)は、タントカスタムです。カスタムなら全グレードで同等の高いリセールバリューが期待できます。

 

同等なので、新車価格が安いグレードの方が売却時の損失額は少なく済むでしょう。

 

標準車であれば、「Xグレード」が強いです。他のグレードよりもリセールが高いのでおススメですね。

 

ボディカラーは、パールホワイトとブラックマイカがプラス査定です。多色と比べれば5年以内の売却で5~10万円は高く売れるでしょう。

 

プラス査定が大きい装備品は、メーカーオプションで付けられる右側のパワースライドドアです。

 

売却時にはオプション代金の元は取れるので、標準設定でないグレードなら是非付けておきましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、タントを残価設定型プランで購入もあり!

 

残価設定ローンの一番のデメリットは、残価にも利息が掛かるので金利手数料が多くなる事です。

 

しかしメリットとして、「タントの値引きが多くなる」「通常のローンよりも金利が低い」「ディーラーへ返却しないで買取店へ売ればお金が戻ってくる」などがあります。

 

このメリットを生かして大幅値引きでタントを購入して、売却時には買取店へ残価以上に高く売れば、月々の支払額が少ないメリットも合わせ、残価設定ローンでタントを購入するのもアリかもしれません。

 

注意したいのは、残価設定金額を大幅に下回ってしまう過走行や事故修復歴車になると、売却時に残債の方が多くなる可能性が高いです。

 

なので距離を多く走る人やぶつけてしまう事が多い人には、残クレはおススメ出来ません。

 

残価設定ローンの仕組みを理解してメリットの方が大きければ、残クレ(ワンダフルクレジット)でタントを購入しても良いでしょうね。

 

競合車の設定とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーをリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「タントか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

タントの競合車は、スズキスペーシア、ホンダNBOX、日産デイズルークス、三菱eKスペース、マツダフレアワゴンなどのタントと同ジャンルのスーパーハイト系ワゴンになります。

 

さらに、可能な地域なら隣県に越境してダイハツ同士の競合が有効です。新車を扱っている中古車店などのサブディーラー も含めてタント同士の競合をすると値引きを引き出しやすくなるでしょう。

 

上記の競合車やタントのダイハツディーラーをリストアップして、各ディーラーへ訪問します。

 

出来れば多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しい営業さんやディーラーに当たる確率が高くなるでしょう。

ディーラー初回交渉

ディーラー初回交渉

 

ディーラーに訪問したら、「どのくらい値引きが出来るか?」聞いておきましょう。見積もりをもらったり、口頭でも構いません。

 

最初の値引き金額の提示を見ながら、今後の商談の参考にしていきます。

 

見積もり以外にも、タントに試乗したり、乗り心地や取り回しを確かめると、カタログでは分からない部分も見えてくるでしょう。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

2回目交渉

ディーラー2回目交渉交渉

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

そうして出た条件をタントにぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい話術や交渉の駆け引きは必要ありません。「どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

最後に値引きの上乗せを実現させるために、タント同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・タント同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度タントから値引き額を引き出したら、同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はNBOXに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、タントにしようと言う事になりました。でも自分はNBOXにまだ未練があります。

 

NBOXを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のダイハツでも商談しました。他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」

 

などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのダイハツやサブディーラーで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ドアバイザーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。そ

 

れらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してタントを契約します。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

タントを誰よりも安く買う最終段階!

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。

 

さらにディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにタントを安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービューや「かんたん車査定ガイド」「カーセンサー簡単ネット査定」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がタントを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数万円~数十万円以上タントを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでタントを購入しましょう!

 

 

タントの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

タント カスタム X SAⅢ

 

車両価格(消費税込)

1,593,000円

 

メーカーオプション品名

パールホワイトⅢ、右側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)

75,600円

 

ディーラーオプション名

純正ナビ装着用アップグレードパック、ワイドバイザー、カーペットマット、8インチ メモリーナビ、ETC車載器(スタンダードモデル)

約238,205円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約91,880円

 

タント車両値引き(2017年10月1日目標値)

▲170,000円

 

ディーラーオプション値引き

▲47,000円

 

タント乗り出し価格(総額)

1,760,000円(端数カット)

 

 

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